好きなお花を印鑑に

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印鑑には、堅苦しくて厳格なイメージがありますよね。
それもそのはず、大事な契約書や銀行の取引で使用するのですから、当然といえば当然かもしれません。
しかし、最近の印鑑のイメージはちょっと違うみたいです。

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かつての印鑑のイメージと比べると、本当にびっくりするぐらいおしゃれな印鑑が増えてきているのです。
例えばこんな印鑑があります。
それは花印鑑というものです。
花印鑑と聞いて、あなたはどのような印鑑を想像しますか?
持ち手の部分にお花の模様が施されているもの?
いいえ、お花の模様が施されているのは持ち手の部分だけではないのです。
印鑑の印影部分、つまり、印鑑を押したときに印となって残される部分にお花の模様が刻印されるのです。

実際にそのようなおしゃれな印鑑を作成しているハンコ屋さんのホームページを見てみました。
すると、さまざまなお花の種類があるんですね。
好きなお花を選ぶことはもちろん、それぞれの花言葉から選んでみても楽しそうです。
刻印される文字ですが、女の子の場合だと将来結婚して苗字が変わることも考えられるので、最初から名前で作るという方も多いようです。

名前のほうがお花の可愛さとあいまってさらに可愛らしさが増すように感じます。
こんな可愛らしい印鑑ですが、意外に男の子の印鑑としても注文される方が多いそうです。
なるほど、お花の種類によっては男の子でも十分に素敵にマッチする模様もありました。
花印鑑は、初めての印鑑として、お子さんへのプレゼントや各種お祝いにもふさわしい華やかな印鑑だと思います。

他にもあるデザインハンコ

厳格なイメージの強い印鑑ですが実印や銀行印などでなければ好みのデザインを入れることができるのでお花などのデザインが入った印鑑を持っている人も多いようです。
お花以外にもたくさんのデザインが出てきており、書体と組み合わせたお洒落なものも多くあります。
書体の中にネコやイヌなどのシルエットのあるものや名前の横に実際に動物や食べ物などのイラストが書かれたもの、オリジナルの絵だけではなくアニメキャラクターなどを入れることができるものなどもあり、趣味の範囲内であれば用途も広がるでしょう。
また海外の人から見た日本の印鑑はとても魅力的であるようです。漢字そのものが海外では人気であるのと、印鑑のスマートさが支持されています。海外には印鑑を押す文化よりもサインをする文化の方が浸透しているので趣味で印鑑を集めている人もいます。

印鑑の文化・海外と日本の違い

日本では様々なことで使用する印鑑ですが、実は世界を見てみると印鑑を日常的に使用するのは日本と韓国だけのようです。
印鑑は中国から日本に伝わってきたものとされているのですが、現代の中国では私的な印鑑は使用されることはなく、使用されているのは公的な場合に限ります・・・
また欧米などはサイン社会となるので、日本で印鑑を求められる様なケースに戸惑いを感じる欧米人は多いようです。海外生活が長い人ほど日本での印鑑の使用頻度に驚くと言います。中にはサインではなく印鑑で済ませることに抵抗感がある人もいるのです。
金融機関の口座を開設する際や車を購入する際、不動産契約を結ぶ際などに必要になるので海外の人が日本で生活する為には印鑑を作ることが要求され、カタカナで印鑑を作る人が多いです。日本人は用途によって一人辺り平均3本は印鑑を持っていると言われているので海外の人はびっくりします。
また韓国から来た人は自国ではハングル文字を使用するのですが印鑑の場合は漢字の印鑑を使用することがほとんどです。

はんこを継ぐことはできるの?

家族が大切にしてきた印鑑を受け継ぐことはできるのでしょうか? もちろんほとんどの印鑑がリフォームすることができます。
実際に印鑑のリフォームを行っている業者も存在し、表面を削って掘り直すことも出来ますし、印面を残してカットすることも可能です。もちろん印鑑の素材や状態にもよりますが、印鑑に使われている素材に希少価値があったり、印鑑自体に思い入れがあったりする場合には印鑑のリフォームを検討するのもよいでしょう。

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